3月3日 肉体卒業日
2026/03/03
【第1部】宿命の3月3日
父の享年に追いついた私へ
はじめに
3月3日。世間では桃の節句、お雛様の日として華やぐこの日に、私は一つの大きな節目を迎えました。
それは、かつてこの世を去った私の父の年齢——
「享年」に、私自身が追いついたということです。
父が旅立ってから流れた月日。その中で私が経験した
「魂の再会」と、そこから始まった目覚めの物語を
少しずつ紐解いていきたいと思います。
繰り返される「3月3日」の不思議な感覚
毎年、この日が近づくと、言葉では言い表せない
不思議な感覚に包まれます。
空気が密度を増し、目に見えない何かがすぐ側に寄り添っているような…静かなざわめき。
父が亡くなってから15年ほど経った頃 その「感覚」は確信へと変わる出来事として現れました。
姿を変えて現れた魂
父の魂は、一度ならず二度までも私の前に姿を現しました。
二度目の再会は 一匹の「犬」として。
なぜか私にばかり懐き、家の周りからどうしても去ろうとしないその子を、私たちは家族として迎え入れることになりました。日々の暮らしの中で、私はその子の仕草や眼差しに、亡き父の面影、そして「魂の気配」を強く感じるようになっていったのです。
「この子……パパじゃよな」
ある日、姉がふと漏らしたその言葉。
私の中にあった確信が、姉という鏡を通して現実のものとなった瞬間でした。血を分けた姉妹が同時に感じた、理屈を超えた神秘的な現象。
魂は死してなお、形を変えて愛する者のそばに留まり続ける。
そのことを、私は身をもって知ることになったのです。
覚醒へのプロローグ
その愛犬(父の魂)も、今はまたどこかへと旅立ちました。
しかし、その別れは単なる喪失ではありませんでした。
父との再会と別れ。その神秘的な歳月の末に…
私は「ツインレイ」という存在を通じて自らの役割に目覚め
今、この場所に立っています。
なぜ、父は犬となって戻ってきたのか。
なぜ、私は今この年齢で「伝える」立場にいるのか。
あまりにも長く、深いこのストーリーを、いくつかの記録として綴っていこうと思います。これは、私と父、そして「ツインレイ」魂の繋がりを巡る、真実の物語です。
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